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SFSのボランティアグループは、会員から使用済み切手を集め、海外医療協力活動を支援しています。会員の皆様のご協力をお願いします。

“あの一枚の切手が、どんなことになってるの?” (具体的にどんな支援ができているかご案内します。) ボランティアグループは、皆さんからご協力いただいた使用済み切手を「日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)」に送り、海外医療協力に役立てています。 切手収集の実績 2018年;4671枚(10月21日現在) 2017年;3128枚 2016年;2816枚 2015年;1913枚 2014年;2467枚 JOCSの具体的な活動は・・・・ 使用済み切手による支援 *パキスタンとバングラデシュに、医療スタッフを送って保健医療協力を行う。 *インド、ウガンダ、タンザニア、ネパール、バングラデシュの現地の医療スタッフに、奨学金援助を行う。 *バングラデシュとタンザニアで、現地NGOとの協働プロジェクトを行う。 使用済み切手や書き損じはがき、外国コインのご寄付が役立つ実際 JOCSの国際保健医療協力は、薬や注射器などの物資派遣ではなく、基本的に人材協力と教育支援が主になります。このため、使用済み切手のご寄付が、どのくらいでどの程度実質的に役立つか分からない、という声を多くいただいています。 そこで、以下のような指標を作ってみました。 index 一例として、左端のバングラデシュ人1名が理学療法を学ぶ費用としての、30,000円は、使用済み切手にしておよそ110,000枚です。 書き損じハガキは手数料をのぞいておよそ800枚、外国コインにしておよそ15Kg(Kg/2,000円 )です。 JOCSの使用済み切手運動は、多くの個人切手収集家に換金をお願いしているため、業者による買取よりも換金率が高く、皆さまからご寄付いただいた切手寄付の価値も相対的に高くなります。 SFS事務所入り口に使用済み切手BOXを用意してあります。 外国コインもお預かりしています。こちらは「寄付活動推進委員会」の扱いになります。ぜひご協力ください。 「日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)」は、1964年から使用済切手を集めて、海外医療協力に役立てています。この間、200万件以上にもおよぶ使用済切手のご協力により総計100億枚以上の切手が寄せられ、多くの医療従事者をアジアの地に送ることに役立てています。 詳しくは⇒ http://www.jocs.or.jp/support/stamp から。
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